15.触っちゃダメ ゼッタイ!(ショッカソン2015)

誰かいるDOOR作者チーム
ドアの向こうに誰かいる─。
ドアノブを掴んだ瞬間、ドアの向こう側に人がいてガチャガチャとしてくるような感触が伝わってくるドアです。「人がいる、いつもと違う、思っていたのと違う」というキモチワルイ感覚を与えることで、触りたくない・近寄りたくないという感情を呼び起こします。STAFF ONLYなど通常、人に入って欲しくないドアに利用します。
「キモチワルイ感覚」が、近寄らない方がいいものや危険につながるものを示すサインになるのではないかと考えました。視覚や言語によらない触覚による標識の可能性を探求した作品群「触っちゃダメkit」のひとつとして制作しました。
他作品:
・触れた瞬間にガラスが割れた音と感触が伝わってくる「触っちゃダメ Glass BOX」
・触覚の刺激でいたずら少年たちに素敵なトラウマを与える「ピンポンダッシュスクリーマーズ」
使用機材:TECHTILE toolkit(テクタイルツールキット)
実際のドアを叩いたりガチャガチャする振動を記録し、再現しています

開発者紹介

「新しい触覚体験」を作り出すハッカソンイベント「ショッカソン(Shock-a-thon)2015」で集まったメンバーで、制作しました。
メンバー:川尻 智幸、浮ケ谷 敦生、小西 由香里、柳原 一也、夏目 真規子
Website:https://makershub.jp/make/1106
連絡先:notouchkit _at_ gmail.com ( _at_ を@に変更してご利用ください。)