16.オノマトペで表す感性的質感印象を定量化するシステム

電気通信大学 坂本真樹研究室
オノマトペ(擬音語・擬態語の総称)は、視覚(「きらきら」)や触覚(「さらさら」)などの五感を通して知覚した印象を直感的に表す表現として、日常的に使われています。当研究室では、任意のオノマトペを入力すると、知覚した印象を視覚や触覚などに関連する多次元尺度で自動的に数値化するシステムや、素材感を数値で入力すると新しいオノマトペを生成するシステムを開発しています。動画は、様々な触素材を触れたときに使われるオノマトペを入力したときのシステムの出力結果例を紹介しています。また、オノマトペを入力するとその印象に合った色彩を推薦することもできるため、ポスターの色を「どろどろした印象」など直感的に変えることができるというデザイン推薦への応用なども可能です。

開発者紹介

電気通信大学 坂本真樹研究室
Website:http://www.sakamoto-lab.hc.uec.ac.jp
連絡先:sakamoto_at_inf.uec.ac.jp ( _at_ を@に変更してご利用ください。)

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